2009年04月18日
2009年04月02日
2009年03月16日
ウォーターボール®とおごとん

ウォーターボール®の体験をオーパルではじめました。詳しくはオーパルのサイトをご覧ください。http://www.o-pal.com/
今日は雑誌の掲載取材のため、おごと温泉キャラクターの「おごとん」も駆けつけてくれました。おごと温泉のサイト
ウォーターボール®の取材や詳細についてはNWWAのサイトをご覧ください。
2007年06月22日
2007年06月01日
琵琶湖のヨシ
琵琶湖のヨシ帯です。
最近は毎日どこかの学校がオーパルへ来場しています。天候に恵まれたり恵まれなかったりと、日によって違いはありますが、みんな琵琶湖の自然を体で感じて帰ってくれていると思います。この活動を通して、一人でも多くの子どもが、琵琶湖を大切に思ってくれることを心より願います。
2007年05月08日
2007年05月04日
2007年04月27日
ポンパバイク
「ポンパバイク」を手に入れました。
この乗り物、とっても面白そうなんです。まだ乗ったことがないのでなんとも言えませんが、映像を見る限りは楽しそうです。
詳しくはこちら、「日本ウォーターウォーク協会」、「有限会社ジェイワックス」をご覧下さい。
http://www.o-pal.com/
2007年04月22日
2007年04月13日
春らしく
春らしく湿った生温い南風が吹いていました。
琵琶湖の近くで仕事をしていて良かったと思う点のひとつに、季節の変化に敏感でいられる点が挙げられます。風、景色、気配、空気、雨、雪、植物、動物など、さまざまなものが積極的に語りかけてくる感じです。
春は今日のように湿った生温い風が春の訪れを告げてくれます。夏は雷雲や大粒の雨、それに水草の繁茂など、秋は高い高い青空や乾いた爽やかな北風、そして落葉と紅葉が見頃になります。冬はなんとも鈍い色をした低い雲と冷たい北風に乗ってくる雪、それに動植物の静けさが冬の寂しさを倍増させます。
季節を楽しむことができる地域に住んでいるのは、地球人の何%ぐらいいるのでしょうか。日本にいるだけでも貴重なことなのに、琵琶湖の上に出ればもっと貴重な体験ができます。もっと感謝しないといけませんね。
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2007年04月08日
湖上にて
ドラゴンボートに乗って舵を握るとこんな視線です。後ろに見える建物は「オプテックス株式会社」本社ビルです。身内が言うのもなんですが、こんな良いオフィスビル、滅多にありません。
今回はテーマを絞らず気楽に書いてみます。
久々にドラゴンボートに乗りました。大学生の漕いでいる船の舵取りを担当しました。学生の団結力が高く、チームによってはかなりのスピードが出て、正直驚きました。しかも油断していたので、船の上でフラフラと倒れそうになっていました。
3月末から湖上に出る機会が増え、改めて琵琶湖の良さを感じています。コレといった発見があるわけでもないのですが、湖上にいるだけで気持ちが良いです。
これからオーパルはどんどんと忙しくなります。忙しくなるということは、湖上に出る人が増えるということなので、それは大変喜ばしいことだと思っています。
たくさんの人に琵琶湖を体感してもらって、少しでも自然環境に関心を持ってもらいたいです。
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2007年03月30日
さくら

満開の桜です。もちろん今年ではありません。
久々に琵琶湖の良さについて書いてみたいと思います。
桜の写真もそうですが、水面に映る景色の美しさが、映し出された対象とともに、新たな景色をつくります。どんな水辺でも同じことが言えますが、琵琶湖もそのひとつです。
春には桜、夏には花火、秋には紅葉、冬は雪。琵琶湖に映る景色は四季折々です。
こんな良いところ、世界は広いと言ってもそう多くはないと思います。
但し、映るものも映し出すほうも、両方がきれいでないといけません。片方でも汚れていれば、その景色は台無しです。
琵琶湖も山も人も、すべてがきれいで初めて、美しい琵琶湖の景色を演出するのだと思います。いつまでもきれいな景色が見られるよう、身のまわりの自然を大切にしたいと思います。
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2007年03月23日
2007年03月16日
ウォーターボール2
やったことがある人にしかわからないですが、衝撃的な写真です。こんなことができる人は凡人ではありません。
凡人がやるとこんな感じです↓↓↓
凡人は動画のようになって当然です。むしろこの動画の主人公ぐらいできれば大したものです。
昨日の新田から詳しくは明日、なんて無茶振りされましたが、詳しくはウォーターウォーク協会へお問い合わせ下さい。
どんな言葉よりもこの動画がすべてを物語っています。とにかく笑ってください。
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2007年03月09日
休日
写真はウィンドサーフィン(正式にはボードセイリング)です。
今日は滋賀県の人だからこそわかりにくい琵琶湖の良さをお伝えしたいと思います。
オーパルでは京阪神を中心に個人のお客様が来場されます(修学旅行生は全国からです)。皆さんそれぞれ琵琶湖に思い入れがあって琵琶湖へ足を運ばれます。特に大阪や神戸の方なら、すぐ近くに海があるのに、遠い琵琶湖で休日を過ごされます。
僕は京都出身で25歳まで京都で過ごしました。子どもの頃はあまり家族旅行に行けない家庭でしたが、夏休みに行く琵琶湖が楽しみで楽しみでしょうがなかったことは、今でも鮮明に憶えています。「滋賀県の人はええな~ええな~、毎日琵琶湖入れるやん」と思っていました。
滋賀県大津市に移り住んで最初に驚いたのが、滋賀の人が琵琶湖へ入らないことでした。「琵琶湖?汚いし。」「琵琶湖でなにすんの?」「子どもの頃は入ったけどな~」と色々な意見を聞きましたが、大変もったいないことだと思いました。
目の前にある環境は、毎日見るが故に霞んでしまう魅力があると思います。滋賀県の人にこそ、琵琶湖の魅力を十分に感じ、その魅力を多くの人に伝えていただきたいと日々考えています。
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2007年03月02日
季節が変わるのはなぜ?
夕方6時頃のオーパル前です。日に日に陽が長くなって、季節が移ろいでいることを実感する日々です。
日本には四季があって、季節によって気温が変化します。この気温の変化の原因を小学校1年生に説明する時、皆さんならどんな説明をしますか?小学生1年生にわかりやすく説明できれば、ほとんどの人に理解してもらえる説明になるはずです。これって結構難しいです。
僕の例は次のような文になります。。。と書こうとしましたが、書けませんでした。伝えたい要点は、地球の公転と自転、地軸の傾き、日本の緯度、太陽の熱エネルギー、熱エネルギーの伝わり方などが考えられました、しかしこれをどうやって小学1年生に説明すれば良いのか?僕には難しすぎる問題です。
「日本がなぜ『黄金の国ジパング』と呼ばれたか知ってるか?それは四季があるからや。」と学生時代にアルバイト勤務していた料亭のオーナーが教えてくれました。四季のお蔭で日本人は豊に暮らせると教えていただきました。
温暖化が進むと四季が単調化するそうです。いつまでも『黄金の国ジパング』でいられるためにも、温暖化問題に取り組む必要があります。その必要性を後世に伝える義務も同時に発生します。課題は多いですが、できることから取り組んでいきたいと思います。
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2007年02月24日
日本の未来
東京へ行っていて、金曜に投稿できませんでした。東京ではいくつかの場所へ行きましたが、日本未来科学館へ行きました。いつもは琵琶湖の話ですが、今回は科学と未来の話です。

これなんだかわかりますか?ノーベル賞で話題になったスーパーカミオカンデの一部です。
日本未来科学館には、日本の科学技術の未来が市民にわかりやすく展示されています。また演示実験や実験教室なども行われています。僕も知らないことがたくさんあって、大変勉強になりました。是非機会があれば行って欲しい科学系博物館の一つです。
色々な刺激を受けましたが、一番の刺激はインテル(intel)が開発した最初のマイクロプロセッサを設計した嶋正利さんからのメッセージがとても印象的でした。
①スピード感を持って仕事をすること
②経験にとらわれず、今の自分が信じる道を進むこと
この2点に大きな感動を憶えました。5分程度の映像だと思いますが、2回繰り返して見ました。
更には「過去に日本が築き上げた技術の上に、他国の産業が覆いかぶさろうとしている。若者はこの現状に危機感を持ち、仕事に取り組むべきだ。」とも言われていました。
日本科学未来館には、日本の先人の智恵がたっぷり詰まっていました。そして日本の未来のためのメッセージもたっぷり詰まっていました。子どもだけでなく、子どもを持つ親世代がしっかり勉強して、みんなで日本の未来を創らないといけないと感じました。
http://www.o-pal.com/
これなんだかわかりますか?ノーベル賞で話題になったスーパーカミオカンデの一部です。
日本未来科学館には、日本の科学技術の未来が市民にわかりやすく展示されています。また演示実験や実験教室なども行われています。僕も知らないことがたくさんあって、大変勉強になりました。是非機会があれば行って欲しい科学系博物館の一つです。
色々な刺激を受けましたが、一番の刺激はインテル(intel)が開発した最初のマイクロプロセッサを設計した嶋正利さんからのメッセージがとても印象的でした。
①スピード感を持って仕事をすること
②経験にとらわれず、今の自分が信じる道を進むこと
この2点に大きな感動を憶えました。5分程度の映像だと思いますが、2回繰り返して見ました。
更には「過去に日本が築き上げた技術の上に、他国の産業が覆いかぶさろうとしている。若者はこの現状に危機感を持ち、仕事に取り組むべきだ。」とも言われていました。
日本科学未来館には、日本の先人の智恵がたっぷり詰まっていました。そして日本の未来のためのメッセージもたっぷり詰まっていました。子どもだけでなく、子どもを持つ親世代がしっかり勉強して、みんなで日本の未来を創らないといけないと感じました。
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2007年02月16日
排水を飲む
「滋賀県の人でも細かすぎてなかなかわからない琵琶湖の良さ④」は排水の再利用についてです。

琵琶湖の水は京阪神約1,500万人の生活用水として利用されています。琵琶湖のお蔭で京阪神の人々は水に困らず暮らしています。水量はほぼ平等に分配されていますが、水質に関しては平等ではありません。
琵琶湖の水は瀬田川と疎水を通じて京都へ流れ、淀川から大阪に入り、最終は大阪湾に注ぎます。その間に人々に利用されています(下記①~⑤)。
①琵琶湖周辺の人が使い、下水処理で琵琶湖に戻る
②琵琶湖南部の人が再利用し、下水処理で琵琶湖に戻る
③京都の人が再利用し、下水処理で河川に戻る。
④淀川上流の人が再利用し、下水処理で淀川に戻る。
⑤淀川下流の人が再利用し、下水処理で淀川に戻る。
利用・再利用と書きましたが、表現を変えると「体内に含んで出す」ということです。もっと詳しく説明する必要はないですよね。想像してください。
上流域、つまり琵琶湖周辺に住んでいる人は、誰も使っていない水を利用できます。下流域の人、特に大阪湾周辺の人は、滋賀の人、京都の人、大阪内陸部の人が使った水を利用していることになります。
これだけでも滋賀県の人(琵琶湖周辺の人)は、得しています。滋賀県て良いところです。琵琶湖をきれいにして、下流域の人もきれいな水が使えるように心掛けましょう。
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出典:京都市上下水道局
琵琶湖の水は京阪神約1,500万人の生活用水として利用されています。琵琶湖のお蔭で京阪神の人々は水に困らず暮らしています。水量はほぼ平等に分配されていますが、水質に関しては平等ではありません。
琵琶湖の水は瀬田川と疎水を通じて京都へ流れ、淀川から大阪に入り、最終は大阪湾に注ぎます。その間に人々に利用されています(下記①~⑤)。
①琵琶湖周辺の人が使い、下水処理で琵琶湖に戻る
②琵琶湖南部の人が再利用し、下水処理で琵琶湖に戻る
③京都の人が再利用し、下水処理で河川に戻る。
④淀川上流の人が再利用し、下水処理で淀川に戻る。
⑤淀川下流の人が再利用し、下水処理で淀川に戻る。
利用・再利用と書きましたが、表現を変えると「体内に含んで出す」ということです。もっと詳しく説明する必要はないですよね。想像してください。
上流域、つまり琵琶湖周辺に住んでいる人は、誰も使っていない水を利用できます。下流域の人、特に大阪湾周辺の人は、滋賀の人、京都の人、大阪内陸部の人が使った水を利用していることになります。
これだけでも滋賀県の人(琵琶湖周辺の人)は、得しています。滋賀県て良いところです。琵琶湖をきれいにして、下流域の人もきれいな水が使えるように心掛けましょう。
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2007年02月09日
真珠のはなし
「滋賀県の人でも細かすぎてなかなかわからない琵琶湖の良さ③」は琵琶湖の真珠についてです。
琵琶湖で真珠が養殖されていることをご存知でしょうか?昔の話ではなく現在の話です。琵琶湖は淡水真珠の産地なのです。オーパルでは琵琶湖の真珠を使った学習プログラムを用意しています。真珠貝を題材にした学習はなかなか好評です。おまけに自作の真珠の指輪やストラップがお土産になるのも人気の一因です。
この琵琶湖の真珠養殖業ですが、最盛期はいまから約30年前のことだそうです。当時は琵琶湖の多くの内湖で真珠が養殖されていたそうです。しかし現在では養殖を営む事業者は大変少なく、学校の教科書では、琵琶湖の真珠養殖業は「失われた産業」として扱われているようです。
真珠の成り立ちはご存知のかたが多いと思いますが、念のため記します。貝の体内の特定の場所に異物が入ると、貝は異物に対して分泌液を出して、自分に害のない物体にしようとします。この分泌液が真珠を作っています。真珠の養殖とは、人工的に貝へ異物を入れ、貝の力を借りて真珠を生み出す技術です。
琵琶湖の淡水真珠の特徴を全部挙げると大変なので一つだけ説明します。海の真珠と比べて真珠層が分厚いです。海の真珠はアコヤ貝を使って1年で商品化されます。琵琶湖の淡水真珠はイケチョウ貝を使って3~4年の長い期間で真珠を大きくします。期間が長い分、貝はたくさんの分泌液を出すので真珠層が分厚くなります。海の真珠はちょっと削ると核が剥き出しになってしまいますが、琵琶湖の真珠は真珠層が分厚いのでちょっとぐらい削れても核は見えません。
海の真珠のほうが高値で取引されていますが、真珠層、つまり真珠そのものがたっぷり詰まっているのは淡水真珠です。皆さん琵琶湖の淡水真珠を買いましょう。そして琵琶湖でいつまでも真珠養殖ができるように、琵琶湖をきれいにしましょう。
琵琶湖の淡水真珠はこちら 「田村真珠」 *ご協力いただいている養殖業者さんです。
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2007年02月02日
水中写真

今日は滋賀県全域で雪のようですが、このブログは夏真っ盛りの琵琶湖の水中写真をお届けします。「滋賀県の人でも細かすぎてなかなかわからない琵琶湖の良さ」の視点で、今回は水草について触れてみます。
ここ数年の琵琶湖では水草(藻を含む)の大量発生により、特に南湖の湖岸にたくさんの水草が漂着し、腐って異臭を放つ現象がよく見られるようになりました。特にひどいのが大津の膳所公園付近のようです。近所にお住まいの方は水草が憎くて憎くて仕方ないのではと思います。この水草、悪者扱いされていることが多いのですが、琵琶湖にとって良い影響も与えています。水草は水を透明にしてくれるのです。
滋賀県が発表している透明度の観測データを調べればすぐにわかりますが、琵琶湖の透明度はここ数年回復基調にあります。これは水草の大量発生と同時に起こっています。水草が水を透明にする。理屈は簡単です。水中に漂う塵は藻に絡まって湖底に沈みます。これだけで透明度は回復します。
地上から、あるいは水上からしか水草を見ていないと、水草の良さは見えてきません。水中に入って初めてわかる琵琶湖の良さもたくさんあります。
今日の写真、どんな印象を持たれましたか?たくさんの種類の水草が生い茂り、中央には魚が泳いでいます。僕には命が輝いているように見えます。環境を良くする、琵琶湖をきれいにするというのは、「琵琶湖を生き生きさせる」と考えると良い気がします。
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